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2009年05月15日
二重まぶた整形手術に失敗@術後の腫れと希望と違うライン
地獄をみました。私はずっとアイプチをしていたので、手術でいつものアイプチをした顔になれると思っていました。はれもすぐひくだろうし誰にもばれないだろうと。あまかったです。
1つめの地獄は、術後の化け物のような顔です。医者はカウンセリングではそんなにはれないよ、と言いましたが、感覚が違ったのだと思います。
2日、3日たっても変わらない化け物の顔を見て夜も眠れないほど不運で恐かったです。2つめの地獄は孤独です。腫れがひくまで、誰とも会えなかったことです。
私は両親に話してなかったので、術後3日間は親と顔を合わせず、食事もぼうしをかぶったままでファーストフードなどで1人で済ませました。
顔がお化けみたいで不安なのに、誰とも顔をあわせられず、泣きたいほど孤独でした。私が両親に話をしなかったのは、言わなくてもばれないだろうと思ったからです。術後すぐに両親にはかくしきれないと思いました。でも化け物の顔を見せるのはあまりにかわいそうだと思いました。
4日目になって、いくらかまともになったので、両親に話をしました。情けなかったです。結局、腫れがひくのに3週間以上かかりました。4週間以上たってみて結果はおもっていた目にはなりませんでした。幅広だった二重のラインも細くはなりましたが、希望より全然広くて、友達の1人に「目がかわったね。なんかやった?」と言われました。
その一言でもとにもどす決心をしました。
再手術も考えましたが、この1ヶ月をまた繰り返す気にはなりませんでした。会社に行くのもいやだったし、会社外の友達とも会わないようにしていました。ほんとはすごく会いたいのにつらいです。会社もあまり休めず、ものもらいだと嘘をつき、パンパンに腫れた目で通いました。すごくつらかったです。
今度、また目をはらして会社にいけばバレバレでしょう。正月休み中にもとにもどそうと思い病院に行きました。
3つめの地獄です。私がもとに戻したいと言うと、担当医にすごくひどいことを言われました。私が何を言ってもむだでした。思えばカウンセリングのときから人の話をあまりきこうとせず、私の言葉を途中でさえぎって、いつも自分ばかり話し、どんどん話をすすめていました。それでもこの病院にきめたのは、先生の経歴が立派だったこと。認定医で、色々な協会の会員で委員長を務めていたこともあったからです。多少の不安はあったものの腕は確かだろうと自分に言い聞かせてしまったんです。 ひどいことを言われている私を最後は看護婦さんがみかねて、「そんなことまで言わなくても、彼女自身のことだものねえ」とフォローしてくれました。
先生は「いいよ、2万円ね。」と言い捨てました。お金を払って希望のラインにはならず、それどころか、ひどいことを言われて、傷つけられ、悲しくて情けなくてふらふらになりながら家に帰りました。
抜糸をしても2週間ぐらいは二重のラインが消えないらしく、すぐにでも元に戻したかったのですが、10日後の予約になってしまいました。本当はもうあの先生に二度と会いたくないので、他の病院へ問い合わせましたが、もっと費用がかかるのでやめました。あと10日間の我慢ですが、憂鬱でなりません。この病院を選ぶまえにもうひとつカウンセリングをうけた病院があります。以前、わきの脱毛に通っていたところで、受付の人・看護婦・麻酔をうつ先生みんな優しかったので、カウンセリングにいきました。
応対してくれた先生はとても感じがよく、私の話を真剣に聞いてくれて理解してくれ、納得がいくまで説明もしてくれました。そのときは手術の予約をしたものの先生が若すぎたことなどが気にかかって、後日キャンセルしてしまいました。今思えばこちらで手術した方が良かったと思います。少なくとも結果的に元に戻すとしても、あんなひどい事をいわれていやな思いをすることはなかったでしょう。医者の経歴も大事ですが、やはり医者と患者の信頼関係がとても大事だと思います。
私は結局11万円というお金を無駄にすることになりましたがいい勉強をしたと思います。やってみなきゃ分からないことでした。 やってみて私には向いてなかったと思いました。10日後もとにもどす手術をして、何日かして一重にもどったとき心底ほっとすると思います。 これから手術を考えている人はよく考えてからにして下さい。医者にちょっとでも不安をかんじたらやめるぐらいの余裕が必要だと思います。
投稿者: 日時: 2009年05月15日 06:28 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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